M.Katsuyama 写真ワンポイントレッスン
フォトグラファーKこと、M.Katsuyamaが独り言風に書き込んだページですが
「写真」に関するちょっとした疑問解消や、プロのテクニックを学ぶ場として
皆様のお役に立てば幸いです。
下の「ワード検索」をクリックして開くページで、調べたい語句を入力してご活用下さい。
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写真が上手くなるための秘訣2
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とにかく 写真が上手くなるためには「写真をいっぱい撮ること」です!
練習的なことを言う
動かないものが被写体の場合 あらゆる角度・いろんなレンズ・いろんな被写体との距離からたくさん撮影し 出来上がった写真からベストショットを探すという繰り返しを行ってみてください
これをにより はじめて 被写体に対するベストショットを 直感的にファインダーで認識できるようになります
皆さん がんばって 素敵な写真をたくさん撮って下さいネ!
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写真撮影基礎事項 「手ブレを防ぐには」
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せっかく写真を撮ってもブレてしまってはなんにもなりません
一眼レフカメラなどでは 撮影データをチェックすることにより
失敗を事前に防ぐことができます
ポイントは 使用レンズの「焦点距離」と「シャッタースピード」にあります
覚え方としては 「1/焦点距離」よりもはやいシャッタースピードで撮影し
カメラをちゃんと構えていれば 手ブレしないのです
<例>
100ミリのレンズで撮影する場合 1/100秒より速いシャッターを使えばOK
50ミリのレンズで撮影する場合 1/30や1/15 などでは手ブレを起こす
1/125秒のシャッタースピードでも 200ミリのレンズでは手ブレを起こす
と言った具合です
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写真撮影基礎事項 「カメラの構え方」
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撮影時に一番大切なのはカメラの構え方です
1;左手だけでカメラを支え 額(眉骨)にカメラを押さえ付ける
この状態(右手はカメラに触れずに)で
上下左右にカメラを向けても 目とファインダーがズレなければOK
2;左手のみでカメラがホールド出来たら
右手人さし指の腹(指紋の渦の中心)をシャッターボタンにのせ
そこを軸に人差し指をカメラのラインに添わせ
右手の他の指は 成りゆきでカメラを握る
ポイントは 右手人差し指がきっちりカメララインに密着していること
3;シャッターを切る時は
右手人差し指の全体に圧力をかけるといった感じにする
決して ボタンを押すと言うイメージにしないこと
(ボタンを押すと言う感じだと人差し指がカメララインから離れる)
縱位置の構え方の基本も 上記の通りで
ただ 左手にカメラを縦にのせる点だけが異なるだけです
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写真撮影上達のための秘技 *画角を自分のものにする*
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カメラを構えファインダーを覗く前に
頭の中で 被写体の写る大きさや構図を描き カメラ位置を決める!
ファインダーを覗きながら 前後左右上下に移動するのではなく
「ここだ!」と位置を決め イメージ通り画面がファインダーに写ればOK
この練習を続けると 意外に簡単に修得できるものです
これが出来れば スナップ撮影はバッチリ!決定的瞬間はあなたのものです
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写真撮影上達のための秘技 * ファインダーの見方 *
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撮ろうと思う被写体だけに意識を集中しすぎないこと!
ファインダーの四角い縁(画面周辺)から 被写体を見る習慣をつける
よい写真を撮るポイントは 画面に余分な物が写らないことです
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打ち上げ花火をきれいに撮りたい(ちょっと上級者向け)
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1:カメラの撮影モードはマニュアルに
2:フォーカスモードもマニュアルフォーカスで無限にセット
3:三脚は必ず使用してください
4:フィルムは美しさの追求のためにISO100がベスト
お薦めはRDP2
5:絞りは f8 を基準にして 色を濃くしたければ絞る
6:打ち上げ花火の撮影のポイントはシャッタースピード
1秒ぐらいを基準として
あまりに遅すぎると 光の線だらけでわけの分からない写真に
あまりに速すぎると 光の点となり花火のイメージが写らない
7:多重露出ができると 華やかな打ち上げ花火の写真ができる
みなさんの目にする すてきな華麗な花火の写真は
多重露出によって撮影されています
プロの技としては
シャッタースピードをバルブにして シャッターを開きっぱなし
レンズを光を通さない布でふさぎ
ここぞと言うところで 布の開閉をくり返すことにより
打ち上げ花火の名作を撮影しております
がんばって すてきな花火の写真を撮ってください!!!
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プロの撮った風景写真は何で色鮮やかできれいなの?
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いろいろな要因はありますが
一番のポイントはフィルムの選択です
一般にみなさんが使われるフィルムはネガカラーですが
プロが好んで使うのは リバーサルフィルムです
ここが「色鮮やかさ」や「キリッとした感じ」が出る理由です
お薦めのフィルムは 富士フィルムのRVP(ベルビア)です
私の作品では
Nature や Hawaii の写真のほとんどがこのフィルムでの撮影です
晴天の日に ぜひこのRVP(ベルビア)を使ってみて下さい
プリントするには ダイレクトプリントとなりちょっと割高ですが
感動ものです
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